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「瀬戸内の自然環境と地域の産業1」を開講しました

「瀬戸内の自然環境と地域の産業1」開講

「瀬戸内の自然環境と地域の産業1」の講義が7月1~2日に行われました。
この講義の趣旨は、グローバル人材の素養として、異文化理解を深める一方で、自分自身の生まれ育った国・地域を深く理解しようというものです。
具体的には、水島工業地帯、瀬戸内海、豊島(てしま)を訪問し、日本の産業発展の光と影を学びます。 1日目は、水島工業地帯の発展を学ぶ一方、産業発展の副産物である大気汚染や水質汚染の歴史と現状を学習しました。また、瀬戸内の漁業体験を通じて、海の環境変化や生態系の変化を学びました。
2日目は、豊島の産業廃棄物不法投棄現場の視察や、産廃処理施設を見学しました。さらに、住民会議の代表者との交流や留学生も含めたグループワークを通じて、日本の産業発展の経験を自ら発信する力を養いました。

 
「瀬戸内の自然環境と地域の産業1」開講
「瀬戸内の自然環境と地域の産業1」開講
「瀬戸内の自然環境と地域の産業1」開講
 
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