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特別コースで学んでいる先輩の声 Vol.2特別コースで学んでいる先輩の声 Vol.2

渋谷直樹さん

第5回国際学生リーダーシンポジウム 参加報告

環境理工学部 渋谷直樹さん

 私は、2014年8月1日から8月7日に渡ってカンボジアのプノンペンで開催された第5回国際学生リーダーシンポジウムに参加しました。このシンポジウムは世界中、特にアジア地域から約700人以上の学生が集まり、私も岡山大学・法学部の前田君、経済学部の佐々木君の3人で参加しました。
 このシンポジウムの開催趣旨は「持続可能な社会を目指し、世界で貢献する次世代リーダーの育成」で、主にスピーチ、ボランティア、国際交流で成り立っています・・・ → 記事を読む

 
岡山大学Alumni(全学同窓会)会報 2015年Vol.2より
澤晃太郎さん

仲間との交流が一番の刺激

工学部 澤晃太郎さん

夢や希望にあふれ、互いの成長を心から尊重できる仲間との交流が一番の刺激。学部の活動だけでは決して得られない貴重な経験ができている。
留学したおかげで、度胸がついた。はじめは仲間の力を借りながら、最後は自分の足で一歩を踏み出して良かった。
『グローバル=海外に行くこと』だとは思わない。日本にいながら、世界中の人を幸せにできる人になりたい。

 
岡山大学広報誌「いちょう並木」の"きらり岡大生"より
河内智子さん

海外で働きたいと思っていたので、
これはチャンスだと思い、応募しました。

法学部 河内智子さん

コースに応募した動機

私にとって本コースの最大の魅力は、留学ができることでした。高校生の時から将来は外国の大学や大学院で勉強して、海外で働きたいと思っていたので、これはチャンスだと思い、応募しました。

一年間の受講を追えた感想

コースに入ってからは、二年次での留学のため、英語の学習に力を注ぎました。 馬術部の活動が毎日あったので時間の確保が大変でしたが、自分で単語帳を作り、空き時間に見て覚えたりしました。 また私は、高校生のころから、英語力の向上には音読が欠かせないと思っていたので、家ではひたすら音読をしていました。 それ以外では出された課題をひたすらこなすだけでしたが、それでも、結果的にTOEFLの点数も36点伸ばすことができたのでよかったと思います。

 
松原翔太さん

僕たちの日本文化を
もう一度見つめ直すことができました。

経済学部 松原翔太さん

コースに応募した動機

僕は高校生の頃から英語が好きで、将来的にもグローバルに活躍できるような人材になりたいと思っていました。 そこで入学した時に本コースの事を知り、本コースに入ることで自分の描く将来像に近づくことができると思い応募しました。

一年間の受講を追えた感想

この一年間を通して自分の英語力を養うことができたことはもちろん、グローバルな人材になるためには単に英語力を磨くということだけではなく、 外国の文化を理解することや日本文化を更に理解することも大切であることに気づきました。夏休みを利用した短期留学では、 実際に外国に身を置くことで異文化を肌で感じるとともに、僕たちの日本文化をもう一度見つめ直すことができました。

 
織田 薫さん

普通の生活では出来ない、
とても貴重な経験ができます。

工学部 織田 薫さん

コースに応募した動機

私の大学生活での目標の一つは、外国人と自由に話し、多様な視野を持つことです。そのために、海外留学などを通して、英語が使いこなせるようになりたいと思い、本コースを志望しました。

一年間の受講を追えた感想

本コースには、文理を問わずさまざまな学部学科出身の仲間がいます。初めは彼らと距離がありましたが、短期留学を機に、日常の些細なことから世界的な課題まで何でも話せるようになりました。 留学後は以前と物の見方が変わり、今まで気づいていなかったことにも興味関心を持つようになりました。 経済協力開発機構機構(OECD)のStudent Ambassadorに 応募して採用され、日々活動しています。学部の勉強、部活・サークルやバイトとやりたいことはたくさんあり、両立は簡単ではありません。 しかし、本コースでは、普通の生活では出来ない、とても貴重な経験ができます。

 
中村俊介さん

英語ができれば、
見える世界が変わります。

医学部医学科 中村俊介さん

コースに応募した動機

「英語が嫌い!」これが入学当初の私の正直な気持ちでした。しかし、医師は英語が絶対に必要な仕事なので、 勉強せざるを得ない環境に身を置いて「英語アレルギー」を改善しようと考え、本コースの門を叩きました。

一年間の受講を追えた感想

大量の英語に触れた結果、テストスコアも大幅に向上しました。さらに、5週間のオーストラリア短期留学では、それ以上に大きな収穫がありました。 勉強の傍ら現地のサッカークラブに入れてもらい、試合では英語でチームメイトに指示を出し、時に激しい議論も交わしながら、励まし合い、最後はいつも励まし合い、たたえ合いました。 自分の考えを伝え、かつ相手をリスペクトする。これは、高度な英語力がないと出来ません。この経験は大きな自信となりました。英語ができれば、見える世界が変わります。 人間の幅が広がります。そして、夢に一歩近づくことができます。

 
グローバル人材育成特別コース 2014年パンフレットより
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