かがやく先輩

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現地レポート

岡山大学EPOK アパラチアン州立大学 (アメリカ) / 経済学部 和佐朋枝さん

1,留学先での学業全般について

基本的に,授業でも難しいこと,困ったことがあった時,教授や友人に助けを求めれば,いつでも,快く手助けしてくれます。 たとえテストが時間内に終わらないと相談したら,時間を延長していただけたり,電子辞書を使うことを許可してくださったりします。
クラスは15~30人ほどの少人数で受講することが多く,質問や発言がしやすいと思います。 同じ科目でも,時間帯や曜日・先生が違うすなわちセクションが違うものがたくさんあり,同じ科目でもがらっと雰囲気が変わります。 経済学部の講義は基本的にテストがメインでしたが,コミュニケーションや社会学のクラスでは,プレゼンテーションやレポートが多いそうです。 レポートでは,図書館にライティングセンターがあり,予約を取ればレポートやプレゼンの添削をしてくださいます。

和佐朋枝さん

2,留学の感想/後輩へのアドバイス

アパラチアで学んだことは,二つあります。まず,何事も努力を怠らないことです。 英語を学ぶなら,ただ過ごすのではなく,毎日出てきた単語やフレーズを覚えたり,発音をまねたりしなければ上達しないということです。 本当に基本的なことなのに,やっぱり続けるのは大変でした。でも,やればやるほど,目に見えて成果が出るのでとてもやりがいがあります。 行く前の準備も大事ですが,留学に行ってどう過ごすかは,本当に大事だと思いました。
次に,周囲の親切に感謝することです。知らない土地で,母国語ではない言語で暮らすのは,本当に大変です。 しかし,それでも様々なことを助けてくださる方がいらっしゃいます。私は,自分が思っていたよりも恵まれていたことをしみじみと実感しました。
留学は,人生をかける大きな出来事になるとおもいます。 文化・言語・友人の生き方・気づかなかったこと・改めて認識すること・・・,なにもかもがその後の人生の糧になります。 どうか悔いのない選択をし,留学に行くことを選択するのであれば,悔いのない留学生活をお送りください。

和佐朋枝さん
和佐朋枝さん