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コースについてコースについて

Q1
グローバル人材育成特別コースは、学部とは違うのですか。
 
A1
同コースは学部とは違います。学生は自分の入学した学部に所属したうえで、このコースに入り、そこでの授業を決められた形で履修しコースを修了することになります。 いわゆる「副専攻」のような考え方に基づいています。
 
Q2
グローバル人材育成特別コースの授業は、自分の学部の授業の履修にとって負担にはならないでしょうか。
 
A2
同コースのカリキュラムは、できるだけ無理のないように設計されており、特に文系の学生にとっては、コースに入らない学生と同程度の科目数を履修することでコースを修了することができるようになっています。 理系学生には、多少の負担になることも事実ですが、多くの場合大学院に進学することが考えられ、その場合には6年計画での修了を考えることも可能です。
 
Q3
グローバル人材育成特別コースに入るためには、特別に費用はかかりますか。
 
A3
いいえ、通常の学費を納めていれば、それ以上の費用はかかりません。
(語学研修・留学にかかる費用は自己負担)
 
Q4
留学するには全部でどれくらいの費用がかかりますか。
 
A4
グローバル人材育成特別コースでの交換留学制度では、岡山大学に学費を納めるだけで、派遣先の大学には学費を納める必要はありません。ただし、現地での生活費などは自分でまかなう必要があります。
 
Q5
留学には何ヶ月くらい行かなければならないのですか。
 
A5
交換留学の場合、留学期間は半年(1セメスター)~1年以内ですが、最短で2ヶ月以上の留学期間があれば、単位の取得が可能です。
 
Q6
サマー・スプリングスクール(海外短期実習)にはどれくらいの費用がかかりますか。
 
A6
あくまで目安ですが、2016年度に実施したサマースクール(約1~5週間)は、ヨーク大学(イギリス)約57.4万円、ヴィクトリア大学(カナダ)約47.0万円、 アデレード大学(オーストラリア)約55.2万円、AUNチュラロンコン大学(タイ)約19.9万円、カーティン大学シンガポール校(シンガポール)約21.0万円、超短期異文化体験コース(シンガポール)約9.5万円です(各々、往復航空券、語学研修費、寮またはホームステイ費用含む。 関空までの国内移動費と海外旅行保険は別途必要)。
 
Q7
グローバル人材育成特別コースを修了したら、どのような進路に進むことができますか。
 
A7
同コース修了により特別な進路が約束されているわけではありません。しかし、語学力を向上させて留学を経験し、 自主性や積極性を身につけ、かつ、異文化や日本・地域文化をきちんと理解しその上で専門知識を修得して社会に出ることになります。 したがって、民間企業(外資系企業等も含む)、官公庁、研究機関、医療機関、教育機関、大学院進学その他どんな進路を選ぶにせよ、 グローバル社会に通用する「グローバル人材」として社会に羽ばたいていくことになります。
 
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