かがやく先輩

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現地レポート

シェフィールド大学語学研修
シェフィールド大学(イギリス) / 法学部 大森 菜央さん

シェフィールド大学研修:参加のきっかけ

 

 シェフィールド大学の研修に参加しようと思ったきっかけは、大学生のうちに海外留学を経験してみたいと考えたからです。
学生時代にしておくべきことの一つとして、時間のかかる海外留学がよく挙げられています。
また、この研修は期間が3週間と比較的短期であったことも大きな決め手でした。長期間の海外生活には不安がありましたが、
寮に滞在できる環境が整っている点にも魅力を感じ、参加を決めました。

 

 

イギリスでの生活

 

 現地では大学が用意した寮に滞在し、そこから研修施設へ通っていました。
初日は身分証の発行や書類提出、クラス分けの説明などの手続きが中心で、実際に授業が始まったのは2日目からでした。
クラスはレベル別に分けられており、自分と近い実力の学生と学べるため、授業に参加しやすい環境でした。
授業は複数のクラスで構成され、担当の先生も異なるため、多くの人と交流することができました。
平日は教科書を用いた授業や課題があり、学習に集中することができました。
一方で週末には、大学が用意した旅行やスポーツイベントがあり、自由に参加することができました。
また、自分で計画して外出することもでき、週末は充実した時間を過ごすことができました。
私は週末にロンドンやオックスフォードを訪れ、現地の街並みや雰囲気を実際に体験できたことがとても印象に残っています!

 

 

苦労したこと

 

 研修中に最も苦労したことは、2週間目に体調を崩したことです。
その間はまともに食事をとることができず、体力的にも精神的にもつらい状況でした。持参していた薬では症状が改善せず、準備不足を実感しました。
この経験から、健康管理の大切さや、普段当たり前にできている生活のありがたさを強く実感しました。
現地の病院では英語で症状を詳しく伝えることが難しく、さらに適切な病院を探すことにも苦労しました。
最初に訪れた病院は外傷のみを扱う施設だったため、別の病院へ行くよう案内され、現地の人に入力してもらった地図を頼りに移動しました。
体調が悪くうずくまっていた際には、現地の人が声をかけてくれるなど、多くの人の優しさに支えられました。
最終的には胃腸炎と診断され、症状に応じた薬と栄養補助飲料で回復することができました。
症状が出てから受診を決断するまで時間がかかりましたが、結果として病院に行ってよかったと感じています。
また、岡山大学で学研災付帯海外留学保険に加入していたことで、現地での相談や帰国後のフォローも受けることができ、その重要性を実感しました。

 

 

学んだこと

 

 今回の研修を通して、語学力だけでなく、自分で行動する力や環境に適応する力の重要性を学びました。
特に、体調を崩した際には、言葉の壁や慣れない環境の中で自分で判断し行動する必要があり、大きな不安を感じましたが、
その経験を通して問題に直面しても冷静に対応することの大切さを実感しました。
また、異なる文化や価値観を持つ人々と交流することで、自分の視野が広がり、物事を多角的に考える力が身についたと感じています。
この経験を今後の学生生活や将来に生かし、積極的に新しいことに挑戦していきたいと考えています。

 

イギリスの街並み

オックスフォード

ビッグベン