かがやく先輩

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現地レポート

岡山大学EPOK マラヤ大学(マレーシア) / 法学部 大貫友実さん

1,留学したきっかけ

マレーシアは日本と異なる点が多く,私にとって未知な国だったからです。文化や歴史も違うのですが細かく観察すると共通点や影響を与え合っているところもあり興味を持ちました。 特に,宗教について知りたいと思っていました。 宗教は文化や歴史にもつながり社会を形成する一つの要素だと思いますが,日本では宗教勧誘や宗教団体のニュースなど“宗教”という言葉にあまり良い印象を持っていませんでした。 しかし,純粋に宗教を信じている人の方が世界には多いので,宗教とは何かを少しでも理解したいと感じ,マレーシアへの留学を決めました。

2,滞在先について(気候,治安,生活など)

気候は日本の6月から8月ほどの気温と湿度です。涼しいときもあり,真夏のような暑さのときもあります。ただ,いきなり雨が降り出し,雷が鳴ることも多いので傘は手放せません。 治安は,アジアのなかではいい方だと思います。しかし,友達がスリに会ったり,邦人誘拐未遂があったりと心配なこともあるため,日本での生活に比べ気を付ける必要があります。 マレーシアの生活は,ゆったりとしています。時間や店員さんの態度,ごみの分別などが曖昧であり,細かく決まっていないことも多いです。 ただ,それは悪い意味だけではなく,決まっていない分店員さんの人柄を感じられたり,臨機応変な対応をしてくれたりします。 また,時間に追われ,焦って困っている人をあまり見かけません。

大貫友実さん

寮の食堂

大貫友実さん

卒業式

3,滞在中の出来事について(履修している講義,課外活動等について)

1学期には,「発展途上国の歴史」,「法律入門」と「英語」の授業をとりました。 海外から見た日本について知ることができ,初めてのことを自分とは違う視点から学べ,面白かったです。 また,初めは同じクラスにマレー系中華系インド系の現地学生に加え様々な国からの留学生が混ざっていることも新鮮でした。

4,後輩のみなさんへ

マレーシアは日本人が生活しやすい国だと感じます。日本人だからと言って外国人扱いされることもなく,町の雰囲気になじみやすいです。 また,英語が第二言語であるため相手が話をゆっくり聞いてくれ,足りない部分はお互い補いあいながら会話をしています。 学校で習った英語から,自分の話しやすいスタイルを見つけられると思います。

5,その他 自由記述

マレーシアに来てから5か月ほどたってもまだ新たな発見が多く,授業からも人々の暮らしからも学ぶことが多いです。

大貫友実さん

英語のクラス